ランページビート実装による必殺技の上限

ダンメモ考察
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ランページビート実装による必殺技の上限

2019正月キャラの【紅牡丹】ティオネのスキルに『4ターンの間、必殺技ゲージ増加量を100%上昇する』というスキルが実装されています。

このスキルは【伯爵夫人】シルと同様に必殺技を打つまでの行動数を短縮できることから、今後の派閥闘劇・栄光挑戦に大きな影響を及ぼすことが考えられます。

栄光挑戦では必殺技の回数が増え総合ダメージの上昇に、派閥闘劇では少ない行動数でクリアを目指せるかもしれません。

その為、どれほど優位性のあるスキルなのか検証していこうと思います。

検証するにあたり

【伯爵夫人】シルが実装された際に検証しました

スレイト・オブ・ハンズの効果と必殺技ゲージ短縮の仮説
スレイト・オブ・ハンズ 【伯爵夫人】シルのスキル「スレイト・オブ・ハンズ」の効果を調べてきました。 スレイト・オブ・ハンズ+:自分の必殺技ゲージ増加量を66%上昇 只今絶賛育成中なのでまだ5凸になっていません。しかし、スキルと...

を基に考えていきたいと思います。

まず、必殺技ゲージの特徴ですが

  • 1人が行動するごとに3ポイント溜まる
  • 反撃などでは増加せず、スキル及び通常攻撃で溜まる。回復やバフスキルでも増加する
  • 必殺技を打った場合増加しない
  • 1ゲージ42ポイント(14行動)

と、いった特徴を持っています。

今回は派閥闘劇や栄光挑戦を意識し、15ターンでの溜まり方を比べてみます。

ティオネ+シル5凸

【紅牡丹】ティオネと【伯爵夫人】シル(5凸)を入れたパーティで15ターンの間、どれだけ必殺技を打てるのか調べました。

1本目

1本目は4ターン目となります。これは【伯爵夫人】シルだけを入れていた場合と同じです。

2本目

2本目は6ターン目。ここで【伯爵夫人】シルだけの場合より1ターン短縮されます。通常に比べると2ターンの短縮になります。

3本目

3本目は8ターン目。【伯爵夫人】シルのみだと10ターン目に溜まるので2ターンの短縮になります。

4本目

4本目は11ターンに溜まりますが、10ターン目でギリギリで4本目に到達しないので、ここで必殺技を使用しました。

5本目&6本目

必殺技使用後、最終ターンまで貯めましたが6本目まで貯めることができませんでした。

必殺技は15ターンでは5回が最大

計算上では必殺技1ゲージ42ポイント、ティオネ+シルのスキルによって増加されたポイントは1ターンで18ポイント獲得できますので、42×6÷18=14 と、14ターン目で丁度6本目の必殺技が溜まるのですが、ゲージは4本までしか貯めれない為、どうしても途中で必殺技を放出する必要があります。

しかし、必殺技を撃った場合ゲージは増加しませんので6本目までギリギリ足りない状態で15ターン目を迎えることになります。

結果、現在の最大必殺技放出回数は5回となります。

必殺技の回数上限増加による戦略性の上昇

必殺技の使用回数が1回増えれば戦略性が大幅に向上するのは間違いないと考えます。

たとえば、栄光挑戦を例に挙げると

12ターン目に【百華乱舞】ティオナの必殺技でペネトレーション発生率を100%上昇、敵の必殺技で落ちてもらい12ターン~最終ターンで4人中3人がペネトレーションが100%発生する状態を作ることも出来ます。

道中敵の攻撃が強すぎて耐えられないのであれば、防御系の必殺技に頼ることも出来ます。

他にも様々な戦略が考えられます。

今まで使い所が無かったキャラクターも見直される可能性も十分にあります。

一度キャラクターの性能を確認して戦略を練ってみるのはいかがでしょうか。

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